毛穴の悩みは、ひとことでまとめられないところが厄介です。小鼻のざらつき、頬の開き、影になって見える凹凸。どれが気になるかで、必要なお手入れも変わります。
SUNGBOON EDITOR のグリーントマトNMNラインは、私がいちばん長く使っている毛穴向けのシリーズです。コラボのリクエストがとても多く、韓国のブランド本社まで伝えに行って今回の復活が決まりました。
このページでは、4アイテムの使い方と、いちばん聞かれるパッド2枚の組み合わせ方を書いていきます。

このラインで最初に手に取ってほしい1本です。ブランドは「4つの毛穴タイプ(縦毛穴・メラニン毛穴・横毛穴・凹み毛穴)へのアプローチ」をうたっています。
とろっとしたテクスチャーですが、肌にのせるとすっと広がってベタつきが残りません。朝も夜も使えるので、私は毎日のお手入れに固定で入れています。
とろみがあるぶん、出しすぎに注意。1〜2滴で顔全体に足ります。
小鼻のざらつきが気になる日のスペシャルケアに使っているパッドです。貼って10分ほど置いてから、やさしくオフします。
生地がふっくらしていて、小鼻にぴたっと沿ってくれるのが使いやすいところ。私は週に1回のペースで続けています。
毎日使うものではありません。頻度を上げすぎると肌に負担になるので、週1回程度にとどめています。
PHA配合の、やさしい使い心地のふきとりパッドです。エキスをたっぷり含んでいるので、ふきとりのあとに肌がつっぱりにくいのが気に入っています。
ブラックヘッドパッドとの組み合わせが、私のいちばんおすすめの使い方です。10分置いたブラックヘッドパッドをはずしたあと、小鼻をこのパッドでさっとふきとる。これで毛穴まわりのスペシャルケアが1回で完了します。
忙しい朝の、洗顔代わりのふきとりにも使えます。
ふきとりが必要なタイプなので、置くだけで完結させたい人には手数が1つ増えます。
お手入れの土台になる化粧水です。さらさらしていて、重ねてもベタつかないので、量を気にせず使えます。
毛穴まわりのお手入れをしたあとは、うるおいを補うことがいちばん大事だと思っています。350mlと大きめなので、コットンパックのように贅沢に使っても続けやすい。弱酸性なのも安心して使える理由です。
ボトルが大きいので、旅行に持っていくには小分けが必要です。
感想はすべて個人のものであり、効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。
こんな人へ:トナーまで含めてライン一式。毛穴まわりのお手入れを一通りそろえたい人向けです。
こんな人へ:化粧水は今のものを使いたい、まずは毛穴向けの3点から試したいという人向け。
※リンク先はQoo10の公式ショップページです
化粧水を入れ替えるかどうかで選んでください。上級者セットにはトナー350mlが入っていて、おまけも赤ドクダミBHA美容液の現品が付きます(先着1,000個)。手持ちの化粧水を続けたいなら初心者セットの3点で、パッド2枚使いの手順はどちらのセットでもできます。
掲載画像は各ブランドとのコラボ告知用に制作したものです。商品の仕様・セット内容は変更される場合があるため、最新の情報はQoo10の商品ページをご確認ください。